新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

セーターの染み抜き

「サマーセーター」脇の色ハゲ、染色補正で修正。

修正 前

修正 後

サマーセーターの脇部分の色が落ちて変色してしまったお品物の事例です。

セーターでも「サマー」と付くのですから『夏』に着用されるアイテムだと思います。

なので当然連想されて付く物として『 汗 』が考えられます。

特に「綿」や「麻」等の天然素材の色の濃い品物の場合は、汗と紫外線で【色落ち】や【変色】を起こしている事が多く見られます。

あまり汗をかいていないので・・・とか、少しの時間しか着ていないから・・・と、

着用した後、お手入れせずに保管してしまう事が一番【色落ち】や【変色】を引き起こす原因となります。

今回お預かりしたお品物も、「麻」素材の「茶色」のサマーセーター、一番【色落ち】や【変色】をし易そうな品物です。

脇の部分は緑色に変色していました。

地色が「茶」なので「茶色の染料」で修正をして行きたい所ですが、上手く行かない事の方が多く有ります。

ではどう修正するか・・・?ですが、元の地色から抜け落ちた「色」を見つけ、補色をして修正をして行きます。

何だか分からないと思いますが、お客様はそんな事を知る必要はありません。

その為に我々クリーニング師がいる訳で、その様な事例に対応する為にも染色の事を勉強しているのです。

大切なお品物の【色落ち】や【変色】でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

セーターの袖口に付いた、コーヒーの染み。

染み抜き 前

染み抜き 後

アンゴラ混のセーターの袖口にコーヒーの染みが付いていました。

だいぶ時間が経っていた様で、「基本染み抜き処理」では変化は有りませんでした。

デリケートな生地の為、生地の状態を確認しながら「漂白処理」を行い、無事にシミを抜くことが出来て良かったです。

何にでも言える事なのですが、コーヒーや紅茶などは染みが付いたばかりならば容易に落とす事が可能ですが、

時間が経ってしまったモノは落としづらい染みとなってしまうので、染みを付けてしまったら早めにお手入れをしてください。

タートルセーターのホツレ修理。

修理 前

修理 後

今回の事例は、「クリーニング」でも「しみ抜き」でも「染色補正」でもなく、修理の事例を紹介します。

お客様から「セーター襟の付け根部分がホツレてしまっているのだけれど、修理もやっていますか?」とお問い合わせを頂きました。

あまり積極的にセールスはしていないのですが、昔から「修理」や「サイズ直し」「服のリフォーム」などは当店でも承っておりました。

クリーニングをお預かりする際のお品物の点検時に、ヤブレ・ホツレ・穴空き等が有った場合には、お客様に確認をして「お直し」をご提案させて頂いております。

チットしたボタン付け位でしたら無料でお直しもしているのですが、虫くいなどの修理ですと(コチラの事例の様な)“ お手頃の価格 ”をご提案させて頂き、修理も承っております。

今回は目立つ部分ということもあり、お客様と相談して「ニット修理専門店」へ依頼して修理させて頂きました。

お客様のご予算とご希望をお聞きして、最善のお直しをご提案させて頂きますので、

修理のご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

セーター袖の虫くい穴の修理。

修理 前

修理 後

セーター袖の「虫くい」穴の修理の事例です。

温暖化の影響なのか、クリーニング依頼をお受けしたお品物の「虫くい被害」のある衣料が目立ちます。

大体、お客様自身は気づいて無いことが多く、ビックリされる事が多いです。

そこで修理のご提案をさせて頂くのですが、『修理代金』にもビックリさせては申し訳ないので、お手頃価格での修理をご提案させて頂くと、ほとんどのお客様がご依頼して頂けることが多いです。

「虫くい穴」が有るばっかりに着られないなんて、もったいない!

ちょっとした「キズ」 「破れ」 「ホツレ」など、何処へ依頼したら良いか悩んでいる方は、クリーニング店へご相談ください。

お手頃価格でのお直しをご提案させて頂きます。