新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

特殊品の染み抜き

IL BISONTE(イル ビゾンテ)革サイフのリカラー

修正 前

修正 後

IL BISONTE(イル ビゾンテ)の革サイフのリカラーの事例。

まず、お品物を納品した後に「口コミ」サイトに投稿して頂いた時の言葉。

(引用はじめ)

買ったばかりの革財布を雪道に落として、うすい色の財布に黒いシミがついてしまいました。途方に暮れながら、何とか綺麗に修復してくれるお店はないかと探して辿り着いたのが稲村ドライさんでした。ホームページの問い合わせフォームからメールでご相談させていただき、その後すばやく的確な返信をいただけました。後日持ち込みをしたところリカラーの提案をいただき、「うちでよければ頑張ってみます」と言っていただけましたのでお願いしました。上から色を塗るということで、色味が変わるかもしれない、塗ったことですごくバリバリとした生地感になっていたらどうしよう、何よりシミが消え切らなかったらどうしよう…など色々不安はありましたが、受け取りに行ってビックリ。新品同様、とっても綺麗にお直ししていただき感激しました。細かいところまで配慮して作業していただき、どこにシミがあったのか全く分からない状態かつ、色味や質感も違和感なく使用できる状態となり、とても感謝しております。この仕上がりで料金6000円+税とお安く、さらに驚きました。本当にありがとうございました。大切に使っていきたいと思います。

(引用おわり)

 

色合いも風合いもご満足行けたとコメントして頂き、安心したと共にとても嬉しく光栄に思います。

革サイフの染み抜きのご相談でしたがお品物を拝見させて頂いたところ、染み抜きでは対応しきれないような状態でしたので、リカラーをご提案させていただきました。

リカラーの前に染み抜きも試してみたのですがあまり良い結果が得られず、リカラーの処理となってしまいました。

とても微妙な色合いのお財布でしたので出来る限り薄くリカラーをしようと務めましたが、シミ部分を隠す為に思いのほか厚く塗らなくてはならず、風合いの変化が出ないように作業いたしました。

料金についてもご満足頂けたようで何よりです。

今回の事例はこのような金額となりましたが、同じ革サイフであっても状態により金額は変わってきてしまいます。

シミ部分の隠蔽などの作業が無く、スレ直し程度のものであればもう少し金額も抑えられる可能性もあります。

革サイフのトラブルでお困り事がありましたら、稲村ドライへご相談ください。

迷彩柄のバッグに付いたシミ抜き

染抜き 前

染抜き 後

迷彩柄のバッグの角にシミが付いた品物の「染み抜き」と「染色補正」の事例。

バッグの中に何か入れておいた物が漏れて角にシミが出来てしまいました。

シミ自体はさほど難易度の高い染み抜きではありませんでしたが、

バッグの角部分ということで、処理するのが困難な箇所の為に苦労しました。

結果は綺麗に染み抜きができたのですが、実は染み抜き時に迷彩柄も落ちてしまいました。

染み抜き完了後に落ちてしまった迷彩柄を染色補修し、作業完了です。

バッグにシミを付けてしまったら、稲村ドライへご相談ください。

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton) バッグのカビ落とし

処理 前

処理 前

処理 後

処理 後

処理 前

処理 前

処理 後

処理 後

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)バッグの保管中に発生したガビ落としの事例。

全体にカビが出ていたので、全体をクリーニングいたしました。

専用の洗浄剤の中に入れ、ブラシでカビの部分を丁寧に擦り、カビを落としていきました。

今回はカビが中まで浸透していなかったようで、クリーニング後はカビの跡も残らず良かったです。

お気に入りのバッグのカビのトラブルは御座いませんか?

稲村ドライへご相談ください。

キティーちゃん ヌイグルミのクリーニング

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

最近お問い合わせが多くあるのが「ヌイグルミ」のクリーニングについてです。

元々、クリーニングすることを前提に作られていない為、

洗濯取扱い表示が付いていないものも多く、中の詰め物が何かわからないものも沢山あります。

クリーニングすることにより、「色泣き」や「変形」などのリスクのある品物です。

しかし、そこは洗濯のプロとして品物を見極め、適切な処理のもと綺麗にしていきます。

今回お預かりしたお品物も、頭の部分に目立つシミがあり、少し汚れてきたのでという事でお預かりしました。

結果は「色泣き」や「変形」なども無く、元の白さを取り戻し綺麗になりました。

「ヌイグルミ」のクリーニングでお困りの方は、稲村ドライへご相談ください。

「アンパンマン」ぬいぐるみクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

今回ご紹介するのは「アンパンマン」のぬいぐるみ、クリーニング事例です。

お子様が大切にしているぬいぐるみ。

いつも一緒に居るから、やっぱり汚れてしまいます。

何年もの汚れやホコリが付いたままのぬいぐるみ、

小さなお子様が抱っこや頬ずりしていたら不衛生ですよね。

安心して気持ちよく遊べるようにと、クリーニングのご依頼を承りました。

少しの間、離ればなれになり寂しい思いをお掛けいたしましたが、

「アンパンマン」は綺麗に清潔になりました。

大切な「ぬいぐるみ」、たまにはクリーニングしませんか?

稲村ドライへご相談ください。

モノコムサ(MONO COMME CA) 白いバッグ、染み抜きとクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 前

「シミ」と「黒いスレ汚れ」で汚れていた、モノコムサ(MONO COMME CA) の白いバッグの染み抜きとクリーニングの事例。

まずシミ部分の染み抜きをした後、全体をクリーニング致しました。

今回の品物はクリーニングによる色出等のリスクは低いお品物でしたが、

縮み等の変形の恐れがありましたので、慎重にクリーニングさせて頂きました。

結果は元の白さを取り戻し、綺麗に仕上がったと思います。

バッグのお手入れは、稲村ドライへご相談ください。

ヴィクティム(VICTIM) 革デッキシューズのクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

 

ヴィクティム(VICTIM)はアメリカンカジュアルやワーク、ミリタリーといった要素を入れた服を作っている若者を中心に人気の日本のファッションブランド。

今回は当店のお得意様の一人、とてもオシャレなイケメン好青年という印象のお客様からヴィクティム(VICTIM)の「革デッキシューズ」のクリーニングを承りました。

全体的にホコリ等は付着していましたが、シミなどの汚れは無かったのでウエット・クリーニングにてメンテナンスをいたしました。

皮革製品をクリーニングする際には汚れを落とす事と共に、皮の持っている油分までも抜け落ちてしまうので、皮用の栄養を補給しながら洗浄するようにします。

洗い上がりは本来持っている革のツヤ・しなやかさが蘇り、整形仕上げにより履きグセ等を修正いたします。

貴方の革靴、汚れてくたびれてはいませんか?

革靴のメンテナンスも承っておりますので、稲村ドライへご相談ください。

カーテンに付いた、毛染め液の染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

 

ご家庭で「毛染め」をした時にソファーに腰掛け休んでいたら、後ろにあったカーテンに『毛染め液』が付いてしまったという事です。

結構、大量に付いていましたが「シミは早めに処理をした方が良い」ということをご存じだったお客様でしたので、

すぐにご連絡を頂きまして、染み抜き処理ができましたので綺麗に落とせたと思います。

『毛染め』・・・「落ちない染み」と思われていらっしゃる方も多いとは思いますが、

適切な処理をすれば殆どは落とす事が可能だと思います。

大切なお品物に「毛染め液」が付いてしまってお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

 

UGG(アグ)ムートンブーツ、つま先の雨シミのクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

 

UGG(アグ)ムートンブーツ の つま先部分に「雨シミ」ができてしまったもののクリーニング事例です。

ムートンのブーツは暖かいので近年大流行のアイテムですが、雨や雪などの水分を吸いやすいので「雨シミ」になりやすい品物です。

関東地方の冬など、寒くても天気の良い日に履くのには最適なアイテムかもしれませんが、

ココ新潟の『湿った雪』が多い冬場に履くブーツとしてはあまり適していない様に感じます。

それでも履きたいという方は、購入されたらまず【撥水加工】をしていただくと幾らかは防げると思います。

UGG(アグ)ムートンブーツのつま先に「雨しみ」はありませんか?

そんなトラブルでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

バッグ、皮部分からの色泣き修正。(クリーニングとしみ抜き)

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

今回は「布と皮のコンビのバッグ」のクリーニング依頼の事例です。

全体的に汚れている上に、皮部分より『色泣き』がみられました。

ご相談を受けて品物を拝見させて頂いた段階で、「皮部分より色が出てしまうので、処理は難しい」ということをご説明して、一旦はお断りさせていただきました。

しかし、お客様は「このままでは使えないので、出来る範囲で良いのでお願いします」というので、リスク説明をさせて頂いた上で承らせて頂きました。

布地部分の汚れは、しみ抜き作業で綺麗に出来ると判断したのですが、問題は「皮部分よりの色泣き」です。

一応、「色出テスト」をした結果は想像通り、簡単に色泣きしてくれます。

皮部分の色止め処理をし、目立つシミ部分のシミ抜き処理をしたのち全体を漬けこみクリーニングいたしました。

結果はシミは綺麗に落ち、全体的にサッパリと洗い上がった・・・のですが、

やはり部分的に「色泣き」したところが有ったので、最終的に色泣き部分のしみ抜き作業を行いました。

完全には色泣きを止める事は出来ませんでしたが、お客様にも了解を頂いておりましたので、上手く行った方だと思います。

今回のケースは「レア」なケースという事をご了解頂いた上での事例報告となりました。

(どんな物でも洗えるわけではありませんが、)お困りの品物がありましたらご相談ください。

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