新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

特殊品の染み抜き | ページ 2

コーチ(COACH)バッグのクリーニング、染み抜き。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

 

コーチ(COACH)ハンド・バッグの染み抜きとクリーニングの事例です。

「使っているうちに薄汚れてきてしまったので、クリーニングして欲しい」とお持ち下さいました。

最近では「バッグ」や「革サイフ」なども取り扱ってくれる業者も多くなってきたようですが、

元々は『クリーニングする事を前提に作られた品物では無い』という事をご理解頂きたいと思います。

当然、使用していけば汚れてきてしまうだろうし、予期せず「シミ」を付けてしまう事もあると思います。

そんな時は・・・何とかして綺麗にしてくれる所は無いか!?

と、クリーニング店を思い出して頂くのは大変ありがたい事ですが、

いくら『洗う事のプロ』であるクリーニング店でも、洗えない品物も有るという事もご理解頂きたいと思います。

洗う事により「酷く型崩れしてしまう品物」や「色が出てしまう品物」、「洗浄に耐えらえなく破損してしまう品物」等のリスクのあるお品物は、お断りする事も御座います。

今回お預かりしたお品物は、上記の問題は無いと判断いたしましたのでお取扱いをさせて頂き、綺麗にする事が出来たと思います。

お持ちの「バッグ」でトラブル等のお困りの事はございましたら、稲村ドライへご相談ください。

Barbour(バーブァー)オイルドジャケットのお手入れ、クリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 後

「ワイルドだろ~~」
今流行りのギャグではないですが、今回お預かりのBarbourオイルドジャケットは、個人的な感覚としてとてもワイルドな印象を受けるアイテムです。
『Barbourオイルドジャケット』は、最悪な北海の気候の中で働く水夫や漁師、労働者の為のオイルスキンの防水ジャケットでしたが、後に悪天候下で働く農民や労働者などにも愛用される様になり、世界中に知られるブランドへ成長。
その品質はエリザベス女王など英国王室御用達の栄誉を授かった100年以上の歴史を持つ由緒ある伝統のブランドという事です。


今回のお客様の要望として
「全体的な黒い汚れは落ちなくても良いが、長く着用していたので汗などの汚れを落としてスッキリさせて欲しい」という事でした。
画像を見て頂くと分かりますが、取扱い表示はすべて×となっております。
メンテナンス方法を調べたところ、「ドライ」「ウエット」どちらの方法でクリーニングしても、少なからず塗布してあるドレッシング(オイル)が落ちてしまうとの事で、洗い上がりの際には専用のBARBOURのオリジナル『ソーンプルーフドレッシング』でプルーフをし直さなければならない様です。

実は以前にも他のお客様のBARBOURのオイルドジャケットをお預かりした事があり、プルーフ用のオリジナル『ソーンプルーフドレッシング』は持っていたので、今回もクリーニングで取れた分のオイルを塗布し、メンテナンスさせて頂きました。

モンクレール(Moncler)取り外せないファー付ダウンジャケットのクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 後

モンクレール(Moncler)取り外せないファーが付いたダウンジャケットのクリーニング事例です。

クリーニング後の品物は、毛皮をブラッシングしてあるので風合いは違ってみえますが、それ以外は「ビフォー」&「アフター」画像をみても変化は無いように見えますね。

特に、『目立つシミ』を処理した事例ですと、別物のように見える事もある中で、今回は地味な事例かもしれません。

しかし・・・・「風合いの変化は出したく無い品物」の場合。

今回の事例の様に、デリケートなリアル・ファーが付いていて、取り外しが効かないお品物では、クリーニング前と後で変化しない方がよろしい場合も御座います。

特殊なお品物であっても、風合いの変化無しでクリーニングすることも可能です。

取扱い表示に全部「×」が付いていて、クリーニングするのを諦めているお品物はありませんか? 当店にご相談ください。

Masaki Matsushima(マサキ・マツシマ)革サイフ クリーニングとリカラーの事例。

お手入れ 前①

お手入れ 後①

お手入れ 前②

お手入れ 後②

Masaki Matsushima(マサキ・マツシマ)の革サイフをお預かりしました。
「マサキ・マツシマ」と検索すると「眼鏡フレーム」がヒットしますが、どれも洗練されたデザインのお品物ばかりで、とてもオシャレです。
今回お預かりした革サイフもとてもオシャレなデザインで、その上機能的にも優れた作りとなっていると思います。
そんな革サイフに「 カビ 」が全体的に出てしまいました。
それに[お手入れ 前①]の画像、右側部分には「紙が張り付いてしまった跡」がありました。

まず、全体的な「カビ」を除去した後、革専用の栄養クリームで栄養を補給しながら磨いていきます。
「紙が張り付いてしまった跡」の部分は、リカラー(染色補正)によりハゲてしまった革部分を綺麗に修正しました。

お持ちの『革サイフ』などのトラブル・お手入れは、当店にご相談ください。

カーテンの染み抜きとクリーニング事例。

しみ抜き 前

しみ抜き 後

こちらは「カーテンにラー油のシミをつけてしまったのですが、落ちますか?」とご依頼頂きました。
お預かりしたカーテンは、薄グレー色のお品物でしたので、しみ抜き作業により多少の色ハゲを起こす可能性の有る事を事前にお断りして作業をいたしました。
しみ抜きをしてみた結果、しみ抜き箇所が若干白っぽくなってしまったのですが、その後のクリーニングにより分からなくなりました。
実は、薄グレーに見えていたカーテンの色は”汚れ”によりくすんで見えていた様で、しみ抜き作業により本来の地色が出てきて白っぽくなったものでした。
その後の全体クリーニングにより、すっきりと綺麗になり本来のカーテンの色を取り戻しました。

貴方が思っている以上にカーテンは汚れているものです。
こちら』にも書かれているように、健康にも影響するかもしれないので、カーテンもクリーニングしてください。

ベビー被布着物クリーニング、古い染み抜き事例。

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 前

染み抜き 後

こちらのベビー被布着物は保管中に浮き出てきた染み抜きのご依頼でした。

いつ頃の染みか分からないが、相当古い染みであることはお預かり時にお伺い致しました。

古い染みということで、生地も弱っている可能性もありますので、少しずつ染み抜き作業を進めて行きました。

結果、生地にもダメージを与えること無く、綺麗に染みを抜くことが出来て良かったです。

大きいぬいぐるみ、クリーニング

クリーニング 前

クリーニング 後

 

こちらは体長110センチもある、大き目の「クマのぬいぐるみ」クリーニングの事例です。

お子さんが可愛がっているお品物ということですが、ぬいぐるみは頻繁に洗うことのない品物なので、結構汚れているものです。

そんなぬいぐるみに抱き付いていると、稀にダニやホコリによりアレルギーを引き起こす恐れがあるかも知れません。

しかし、これだけ大きいと家庭で洗濯することは難しいと思います。

大切な思い出の品物なら尚のこと、綺麗にして気持ち良く安心して抱き付くことが出来るように、お手入れをオススメします。

日傘クリーニング 日焼けによる色褪せ 染色補正

修正 前

修正 後

 

こちらの品物は、紫外線により黒色が退色してしまった「日傘」です。

日傘のお手入れなどメニューに無いと思っていたところ、こちら(クリーニング豆知識)を見て取り扱っていることを知り、お持ち頂いた事例です。

最初、全体の汚れを落とす為にウエットクリーニングをして、その後、色褪せた部分の染色補正をしました。

出来上がりを見たお客様は大変によろこんで頂き、早速当店よりお帰りになる際に日傘を差してお帰りになっていきました。

 

 

ツモリチサト、革サイフ、リカラーⅡ

修正 前

修正 後

「ツモリチサト」革サイフ、リカラー加工の事例Ⅱです。

今回の依頼品は<前回の事例>をネットで見つけ、秋田県より郵送にてご依頼頂いた品物です。

全体的、特に角の擦れる部分の色剥げが目立っていましたが、大切にご使用されていたご様子で、色剥げ部分以外の所の状態は良好だった為、部分修正でほとんど目立たなくなりました。

お品物をお送りした後に頂いたメールには・・・

「とても綺麗な仕上がりで、新しく生まれ変わったようで大変うれしく思います。  おかげさまでまだまだ大切に使えそうです。  本当にありがとうございました。」

と、本当に嬉しいお言葉を頂きました。

それ以上に、今回のお客様は最初の問い合わせメールから当店を信用して頂いているご様子で、お受け取りから発送までの過程すべて当店にお任せ・信用頂けたので凄くスムーズに作業が進みました。

そして、サイト掲載の件でも、「他の方のご参考になれば幸いです。」というお言葉を頂きました。

 

本当に嬉しい事例が紹介出来た事に気分を良くして、「事例紹介 フォト・ムービー」を作ってみました。

ご覧ください。

ツモリチサト/tsumorichisato,革サイフ、リカラー

修正 前

修正 後

 

「使っているうちに汚れが目立ってきたので、綺麗にして欲しい」と依頼された「ツモリチサト、革サイフ」の事例です。
「ツモリチサト/tsumorichisato」といえば「着る人にハッピーになってほしい」という思いが詰まったコレクション。
鮮やかなカラーコンビネーションや、手書きイラストなどを使用したキュートでユーモラスなデザインが印象的です。
今回お預かりした品物も、持っているだけで”ハッピーな気分”にさせてくれそうな革サイフでした。
しかし・・・メンテナンスする立場で言わせて頂くと、厄介なアイテムなんです(^^;
今回の修正方法は『リカラー』

作業するには”シンプル”なデザインなものが一番作業しやすいのですが、「ツモリチサトの革サイフ」は真逆なデザイン(あくまでも作業上の意見として)
修復作業には苦労しましたが、お客様には喜んで頂けたので、細かい部分にまでこだわって修復した甲斐がありました。

そして、お客様にお渡しする時に、事例として掲載のお願いをしたところ・・・・
「他にツモリチサトの革サイフを持っている方の為にも、どうぞ使ってください」と嬉しいお言葉を頂きました。

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