新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

月: 2012年6月

アルマーニ(Armani)ダウンコート襟のファンデーションの染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 後

アルマーニ(Armani)婦人ダウンコート襟に付いたファンデーションの染み抜き事例です。
このダウンは襟がとてもボリュームのあるデザインですから、着用するとどうしても頬に触れてしまうのでしょう。
今の化粧品の品質も良くなってきているようで、『崩れないで、長持ちする』などと謳っているモノも多く出てきました。
女性の皆様からすれば、「嬉しい高品質の商品」となるのでしょうが、衣類に付いた化粧品はもう化粧品ではなく『シミ』という事になる訳で、それを処理するクリーニング店側からすると、最新技術で作られた高品質化粧品も、「厄介なシミ」となります。
しかし・・・それに対抗するようにクリーニング業界の技術も向上しているので、落ちにくい化粧品でも落とす事の出来る『染み抜き剤』も開発されていて、その薬剤を上手く使いこなす染み抜き技術と合わさればご覧のように綺麗にすることが出来ます。

衣類に付いた化粧品のシミでお困りではありませんか?稲村ドライにご相談ください。

バーバリー(BURBERRY)ネクタイ、ボールペンの染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 後

バーバリー(BURBERRY)のネクタイに細かいボールペンのシミと、全体的に汚れが付いてくすんだようになっていました。
このようなネクタイは普通にクリーニングしただけでは綺麗にはならないと思います。
「普通」のレベルにもよりますが、今回はボールペンのシミを予めしみ抜きをし、結び目部分の皮脂で黄色く変色した所を漂白し、全体的に薄汚れた部分を前処理をしてからクリーニング致しました。
どの位『手間』を掛けてやるかによって仕上がり具合にも『 差 』が出てきます。
ネクタイはオシャレのポイントであると同時に、一番目立つ位置にあるアイテムですから、ビジネスマンとしては常に汚れ具合には気を配っておいて欲しいですね。
ネクタイの汚れ、シミでお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

クリーニングすると品物が傷む!?

よくお客様より「この服、お宅にお願いしてるから永く着られるわ」と、おっしゃって頂きます。

そう思えば・・・毎年同じお品物をお手入れさせて頂いているので、お品物を見ただけで何方のお品物か分かるものも少なくありません。

たまに「クリーニングすると品物が傷む」という話を耳にすることがありますが、決してそうではありません。

前に『ジーンズ』の引っ張り試験の結果を聞いた事があるのですが、一度も洗った事の無いジーンズは、こまめに洗っていたジーンズより先に裂けてしまったという興味深い結果となりました。

これは、ジーンズを洗わないでいると長持ちするどころか「カビ」が繁殖して繊維を劣化させてしまうからだそうです。

そんな事からも、「落とせるシミを落とさなかったり、適切な処理をしないでお返しするクリーニングをすると、品物が傷む」というのが、この言葉の意味するところの本質ではないでしょうか?

大切なお品物の寿命は、お店選びによって大きく変わってきてしまうのかも知れません。

また今年も当店でお手入れさせて頂いているお品物で、永くご愛用されているというお話を頂戴いたしますと、本当に嬉しい気持ちと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。

 

山ノ下通信2012年6月10日掲載

モンクレール(Moncler)取り外せないファー付ダウンジャケットのクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 後

モンクレール(Moncler)取り外せないファーが付いたダウンジャケットのクリーニング事例です。

クリーニング後の品物は、毛皮をブラッシングしてあるので風合いは違ってみえますが、それ以外は「ビフォー」&「アフター」画像をみても変化は無いように見えますね。

特に、『目立つシミ』を処理した事例ですと、別物のように見える事もある中で、今回は地味な事例かもしれません。

しかし・・・・「風合いの変化は出したく無い品物」の場合。

今回の事例の様に、デリケートなリアル・ファーが付いていて、取り外しが効かないお品物では、クリーニング前と後で変化しない方がよろしい場合も御座います。

特殊なお品物であっても、風合いの変化無しでクリーニングすることも可能です。

取扱い表示に全部「×」が付いていて、クリーニングするのを諦めているお品物はありませんか? 当店にご相談ください。