新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

色掛け・リカラー加工 | 稲村ドライ - Part 2 | ページ 2

綿ブラウス、色ハゲの修正。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

濃い焦げ茶色の綿ブラウスの前身頃に2か所、色ハゲがありました。

比較的小さい色ハゲでしたが、濃い色のブラウスでしたから結構目立ってしまいます。

おそらくこれは何かの薬品が知らぬ間に付いてしまい、色ハゲとなってしまったのだと思います。

「薬品」と書きましたが、色を剥いでしまうものは『漂白剤』だけではなく、

「お掃除洗剤」や「美容院で使われる薬品」、「化粧品」等でも染色の弱い衣類であれば色が抜けてしまう事があります。

色ハゲしてしまった品物は、染み抜きではなく“ 染色補正 ”により修正をいたします。

今回は修正する範囲が小さかったので、違和感も出ず修正出来たと思います。

衣類の色ハゲでお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

キタムラ、サイフのリカラー加工。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

横浜元町にある人気ショップ「キタムラ」の革サイフのリカラー修正の事例です。

「だいぶ使い込んで、三つ折りの表に出る部分が変色してしまったのだけれど、綺麗になりますか?」と問い合わせを頂きました。

拝見したところ表面の革の変色と思われるので、クリーニング(洗浄)だけでは(元通りに)綺麗にはならない事をご説明して、リカラー(色掛け)により修正することに致しました。

中に折り込まれる「変色していない部分」の元の色を基準として、出来るだけ変色部分のみ修正するようにしました。

大きく風合いの変化など無く、綺麗にリカラー出来たと思います。

綿バッグの色褪せトラブル、色掛け修正の事例。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

綿の濃紺バッグが紫外線の影響により「色褪せ」してしまった品物の事例です。

【修正 前】の画像を見ても分かる通り、バッグの蓋で隠れていた部分の色褪せはあまりありませんでした。

【修正 後】の画像でバッグ蓋部分の裏側は、ほぼ元の色合いが残っていると思われますので、こちらの色を基準として修正を行いました。

色褪せた部分と色が残っている部分の色目の段差を出さないようにする事が大事なのですが、

それ以前に、最初はなかなか色が入らず苦労しましたが何とか修正できたと思います。

実際に品物を良く見れば多少の色の段差が出てしまいましたが、お客様には満足頂けたようなので良かったです。

大切なお品物の『色褪せ』トラブルでお困りでしたら、染み抜き自慢のクリーニング店、稲村ドライへご相談ください。

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット のクリーニングと色ハゲ部分の染色補正。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット の前立てフチ部分の色が抜けて白くなっているので修正して欲しいとご依頼頂きました。

何かに擦れて色が抜けてしまったようです。

まずは全体にクリーニングをしてから、色ハゲ部分に染色補正をして修正しました。

以外と色が入らずに苦労しましたが、何とか修正できてよかったです。

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット でお困りの事がございましたら、稲村ドライへご相談ください。

モスグリーン綿コートの色ハゲ修正事例。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 
モスグリーンの綿コートの背中部分と裾の部分に「色ハゲ」(変色)が見られました。

お客様から「色が剥げて変色しているので、色掛けをして修正してください」とご依頼頂きました。

ホームページからの「お問い合わせ」でも1番ご相談の多いのが「色ハゲ」トラブルのご相談なのですが、

ご依頼される側からしたらホームページの「染み抜き事例」に載っている事例を見て、

「凄い!綺麗になる」「元通り直るんだ!?」と思われご相談頂くことと思います。

正直、「染み抜き事例」でご紹介しているものは一部の事例でして、

中には「実際に近くで確認すれば違和感が確認できる仕上がりの品物」も有れば、

「色掛け修正の難しい品物」や「修正が出来ずにお断りしている品物」も御座います。

今回もご依頼時のご相談で「これでは少し目立って着れないので、目立たなくなる位に修正できれば良い」というお言葉を頂いてのお引き受けとなりました。

結果は、お客様にも喜んで頂けたので結構上手く修正できた方だと思います。

「色ハゲ」「変色」でお困りでしたら稲村ドライへご相談ください。

綿ジャケットの色ハゲ修正の事例。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

モスグリーン色の「綿ジャケット」の襟から肩にかけて『色褪せ』が見られます。

お客様にお聞きしましたところ、殆ど着用されていない新品だということです。

だとすると、ご購入されてからの保管中に何らかの影響で色褪せが起きてしまわれたのだと思われます。

色褪せ(退色)の原因は分かりませんが、取りあえず着用可能な状態にして欲しいというご依頼ですので、染色補正により修正を致しました。

色褪せの部分がマダラに抜けている為に、染色後の仕上がりを平らになるように処理する事に苦労をしました。

若干の色合いの差も、良く見比べたら分かるかも知れませんが、着用できるレベルには修正できたと思います。

「色ハゲ」「色褪せ」等で着られなくなってしまった衣類は有りませんか?

諦める前に、稲村ドライへご相談ください。

綿カーディガンの色剥げ修正。

修正 前

修正 後

綿カーディガンの肩と袖口に「色剥げ」が出来たという事で染色補正の依頼を承りました。

なぜ「色剥げ」が出来てしまったか、理由は不明とのことでしたが、

何も無ければ「色剥げ」が起こることも無いでしょうから、何かが付着して「色剥げ」が起きたと考えられます。

付いた物質によっては、すぐに「色剥げ」を起こさないで時間が経過してから現象が現れる事もあります。

場合によっては、クリーニング店へ依頼した事により処理工程で“ 熱 ”が加わり、付着した物質が反応することにより「色剥げ」を起こしてしまう事も有ります。

『掃除用洗剤』等が衣類に付着してしまったのを気づかないで、後に「色剥げ」が現れてきた時は何故?となる場合が多く、詳しくお話しを伺うと「掃除の時に着用していた」という事もしばしば耳にします。

お掃除の時はなるべく汚れても良いような服を着て頂くか、出来るだけ『掃除用洗剤』等が付着しないようにご注意ください。

「色剥げ」でお困りの衣類は有りませんか?稲村ドライへご相談ください。

「サマーセーター」脇の色ハゲ、染色補正で修正。

修正 前

修正 後

サマーセーターの脇部分の色が落ちて変色してしまったお品物の事例です。

セーターでも「サマー」と付くのですから『夏』に着用されるアイテムだと思います。

なので当然連想されて付く物として『 汗 』が考えられます。

特に「綿」や「麻」等の天然素材の色の濃い品物の場合は、汗と紫外線で【色落ち】や【変色】を起こしている事が多く見られます。

あまり汗をかいていないので・・・とか、少しの時間しか着ていないから・・・と、

着用した後、お手入れせずに保管してしまう事が一番【色落ち】や【変色】を引き起こす原因となります。

今回お預かりしたお品物も、「麻」素材の「茶色」のサマーセーター、一番【色落ち】や【変色】をし易そうな品物です。

脇の部分は緑色に変色していました。

地色が「茶」なので「茶色の染料」で修正をして行きたい所ですが、上手く行かない事の方が多く有ります。

ではどう修正するか・・・?ですが、元の地色から抜け落ちた「色」を見つけ、補色をして修正をして行きます。

何だか分からないと思いますが、お客様はそんな事を知る必要はありません。

その為に我々クリーニング師がいる訳で、その様な事例に対応する為にも染色の事を勉強しているのです。

大切なお品物の【色落ち】や【変色】でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

婦人ジャケット、汗による脇の色剥げ染色補正での修正。

修正 前

修正 後

「ジャケットの脇部分の色が抜けたのですが、直りますか?」と、ご相談を頂きました。

汗をかいた状態で適切な処理、この場合は『水洗い』をしなかった為に、ジャケット脇部分の染色が壊れて色が抜けてしまったものだと思われます。

依頼品は「ウール」と「ポリエステル」の混紡品でしたので、お預かり時には「上手く色が入らない場合もある」旨をご説明致しました。

まずは染色補正の前に、汗の成分等が残っていては上手く色が入らない場合がありますので、全体をウエットクリーニングしました。

そして染色補正へとなりますが、“ 模様 ”の有るジャケットですので、修正は「模様部分」と「地の部分」を分けて2度処理する方法で行いました。

予想した通り、最初はなかなか色が上手く入って行かず苦労しましたが、モノトーンカラーで色合わせが比較的楽でしたので違和感も出ず上手く修正出来たと思います。

お引取りに来られたお客様が品物を確認して一言、「凄い!」「また何か有ったらお願いします」と仰ってくださいました。

そのお言葉がなにより嬉しく、今後の作業へのモチベーションUPに繋がります。

汗による「色剥げ」「変色」で着られなくなってしまった衣類は有りませんか?

諦める前に一度、稲村ドライまでご相談ください。

Masaki Matsushima(マサキ・マツシマ)革サイフ クリーニングとリカラーの事例。

お手入れ 前①

お手入れ 後①

お手入れ 前②

お手入れ 後②

Masaki Matsushima(マサキ・マツシマ)の革サイフをお預かりしました。
「マサキ・マツシマ」と検索すると「眼鏡フレーム」がヒットしますが、どれも洗練されたデザインのお品物ばかりで、とてもオシャレです。
今回お預かりした革サイフもとてもオシャレなデザインで、その上機能的にも優れた作りとなっていると思います。
そんな革サイフに「 カビ 」が全体的に出てしまいました。
それに[お手入れ 前①]の画像、右側部分には「紙が張り付いてしまった跡」がありました。

まず、全体的な「カビ」を除去した後、革専用の栄養クリームで栄養を補給しながら磨いていきます。
「紙が張り付いてしまった跡」の部分は、リカラー(染色補正)によりハゲてしまった革部分を綺麗に修正しました。

お持ちの『革サイフ』などのトラブル・お手入れは、当店にご相談ください。