新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

染みの種類

麻日傘、汚れと日焼けのスジ汚れのクリーニング

クリーニング 前

クリーニング 後

「麻の日傘が汚れたので綺麗になりますか?」とお問合せを頂きました。

お話を伺った後、お持ちいただき拝見すると汚れと日焼けにより茶色くスジ状にシミになっていました。

麻素材の日傘ですが、色は元々白っぽかったそうなのでクリーニングと軽い復元加工により綺麗になると思い、

行う処理のご説明をさせて頂いたのち処理いたしました。

結果、イメージしていたよりも仕上がりが良くできたと思います。

日傘は夏の強い日差しに照らされているので紫外線により変色や日焼け、

勿論、汚れなどにより予想以上に汚れてているものです。

来シーズンに又、お気に入りの日傘を綺麗な状態で使用できるようにクリーニングしてから仕舞いましょう。

日傘のお手入れは稲村ドライへご相談ください。

綿シャツの胸ポケットに付いたインクのシミ

染み抜き 前

染み抜き 後

綿シャツの胸ポケットに付いたインクの染み抜き事例。

シャツの胸ポケットにペンを差していたらインクが漏れてシミになったようです。

直径1センチほどのシミなのですぐに落とせるのではないか??と思われがちですが、

インクのシミは今回の様に少しの範囲であっても、このように濃く付いているものは想像よりも凄い量のインクが付いているものです。

ご家庭で慌てて水などで処理をしてしまうと最初に付いたシミより広範囲に広がり、手の付けようがない状態になる恐れもあります。

今回はお客様は何もせず、すぐにご依頼頂けたので無事に落とすことが出来ました。

もし仮に処理をしてしまいシミが広がった状態でお持ち頂いた場合は、今回の染み抜き代より高額となってしまったことでしょう。

それにもしかしたらシミ自体も完全には落とせなかった可能性も有ったので、適格な判断だったと思います。

シャツに付いたインクのシミでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

Tシャツ、全体的に付いた染み

染み抜き 前

染み抜き 後

Tシャツの前側、全体的にシミが付いてしまった品物の染み抜き事例。

シミ自体は難易度の高い染み抜きではありませんでしたが、

広範囲にシミが飛び散っていたため、一か所ずつ染み抜き作業を行ったので時間が掛かってしまいました。

時間は掛かりましたが根気よく染み抜きを行った結果、綺麗に落とせたと思います。

Tシャツのシミでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

アディダス、YEEZY BOOST 350(イージー ブースト 350)の染み抜き事例

染み抜き 前

染み抜き 後

 

アディダス、YEEZY BOOST 350(イージー ブースト 350)の染み抜き事例。

「イージー ブースト」といえば、アディダスオリジナルスとカニエ・ウェストのコラボレーションによって誕生した超人気スニーカー

その中でも大人気の「トリプルホワイト」に飲み物をこぼしてしまった!と、お問合せを頂きました。

伺ったところ、購入したばかりとの事でとてもショックを受けられていました。

お預かりし、早速テストしてみたところシミが付いたばかりなので強い染み抜きをしなくても綺麗にできる事がわかりました。

処理方法はシミを一つずつ染み抜きして、その後新しいスニーカーなので出来る限りダメージを出さないように洗いました。

結果、変形することもなく綺麗になったと思います。

古い(時間が経った)スニカー等は、ソール部分の加水分解などで脆くなっている場合もあり、

その様なスニカーの場合は洗いに耐えられなく、お預かり出来ないこともございます。

今回お預かりした品物は新しく、シミも付いたばかりということで問題なく綺麗にできました。

お気に入りのスニカーのトラブルでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

PINKY & DIANNE(ピンキーアンドダイアン)、白い別珍ジャケットのカビの染み抜き

染み抜き 前

染み抜き 後

 

PINKY & DIANNE(ピンキーアンドダイアン)、白い別珍ジャケットの袖部分にカビが付いた品物の染み抜き事例。

こちらは着用後クリーニングに出さずに保管していたら袖部分に画像の様なカビが出てしまいました。

一番酷かった部分が画像の袖部分なのですが、他にも襟や肩にもカビが有りました。

着用後にクリーニングしなかった事もあるでしょうが、保管場所や条件が悪かったのも原因だと思われます。

素材が綿で白いジャケットでしたので、部分的に染み抜き処理後に復元加工を行いました。

結果、綺麗に出来たと思います。

「カビ」のトラブルでお困りではありませんか?

稲村ドライへご相談ください。

毛皮襟巻、変色・色抜けの修正

修正 前

修正 後

収納中に変色・色抜けしてしまった毛皮襟巻の染色補正の事例。

クローゼッツトに保管していて、いざ使おうと思って出してみたらこのような状態になっていたそうです。

原因は不明ですが、変色・色抜けしてしまった事は間違いないので染色補正にて修正いたしました。

上の画像で修正前と後とでは全体の色合いが違いますが、撮影時のライトの加減で差がでているだけです。

修正した箇所は色が抜けた部分のみ修正をいたしました。

毛皮の脱色部分に色を入れていくのですが、簡単には色が入っていかず苦労しました。

何度も同じ作業を繰り返し、何とか修正できたと思います。

毛皮は紫外線やガスなどにより変色しやすい品物なので、保管には注意してください。

毛皮の「変色・色抜け」のトラブルは稲村ドライへご相談ください。

INDIVI(インディヴィ)、レインコート襟の黄ばみ汚れ

染み抜き 前

染み抜き 後

INDIVI(インディヴィ)、レインコート襟が黄ばんでいたものの染み抜き事例。

素材は綿のレインコート。

着用すればどんな衣類も汚れてしまいます。

汚れは「普通に洗えば」ほとんど落とす事は可能ですが、時間が経ってしまうと酸化して黄ばんでしまいます。

そうなると「普通に洗って」も落ちない汚れに変化してしまうのです。

この事は以前から何度も色々な所で言われてきたことで、お客様も何となくは分かっていることだと思います。

しかし、1回しか着用していない・・・まだそんなに汚れていない・・・など、

知らず知らずのうちに汚れたまま放置し、『時間』が経過して【落ちにくい汚れ】に変化させてしまっているのです。

では、いつ洗えば良いの!? 

と、お考えでしょうが、私にもハッキリした洗うタイミングは分かりません。

1回でも着用したら・・・と言いたいところですが、現実的ではありませんし、

そこのところはお客様自身が衣類の状態を見てご判断されることだと思います。

一つ言える事として、「落ちにくい汚れ」に変化してしまうと染み抜き代も掛かってしまい経済的ではありませんし、

通常、クリーニングでは衣類が傷むことはありませんが、

汚れ(シミ)を落とす為に強い染み抜き剤を使用すれば通常の洗いよりは生地を傷める事もあるかも知れません。

大切なお洋服ならなおさら、日々衣類の状態を見て適切なメンテナンスのタイミングを計ってください。

大切なお洋服のメンテナンスは、稲村ドライへご相談ください。

迷彩柄のバッグに付いたシミ抜き

染抜き 前

染抜き 後

迷彩柄のバッグの角にシミが付いた品物の「染み抜き」と「染色補正」の事例。

バッグの中に何か入れておいた物が漏れて角にシミが出来てしまいました。

シミ自体はさほど難易度の高い染み抜きではありませんでしたが、

バッグの角部分ということで、処理するのが困難な箇所の為に苦労しました。

結果は綺麗に染み抜きができたのですが、実は染み抜き時に迷彩柄も落ちてしまいました。

染み抜き完了後に落ちてしまった迷彩柄を染色補修し、作業完了です。

バッグにシミを付けてしまったら、稲村ドライへご相談ください。

ウールスカートに付いた赤ワインのしみ。

染み抜き 前

染み抜き 後

 
白いウールのスカートに赤ワインのしみが付いた品物の染み抜き事例。

前裾の部分に結構な量の赤ワインのしみが付いていました。

シミ部分は完全に乾いた状態でしたが、付いてからさほど時間は経っていないようです。

同じ「しみ」であっても付いている生地によって難易度は異なります。

薄いポリエステル生地に付いていたならば作業も比較的楽にこなせる場合が多いですが、

今回のように厚いウール生地に付いてしまった場合は少しばかり手間が掛かってしまいます。

処理した部分の生地にダメージを出さない様に慎重に処理いたしました。

結果、ダメージを与えることなく綺麗に落とせたと思います。

赤ワインのしみでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

新品のシャツに付いたワインのしみ。

染み抜き 前

染み抜き 後

新品のシャツにどの様な訳かワインをこぼし、シミになったという事例。

シャツにはまだ、商品説明のタグが付いておりました。

おそらく着用していない品物だったのではないかと思います。

着用前にこの様なシミを付けてしまったとなると、相当なショックをお受けになられたでしょう。

染み抜き後に水洗いをするために、商品説明のタグは取らせて頂きました。

シミが付いて間もないこともあり、生地を傷めることもなく綺麗に落とせたと思います。

ワインのシミが付いてお困りではありませんか?

稲村ドライへご相談ください。