新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

月: 2015年3月

暖かさにひと工夫

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毛布の掛け方ひとつ変えるだけで、暖かさがUPする方法をご存じですか。
毛布と羽毛布団の両方を使用されている方、掛ける順番はどうしていますか?
羽毛布団の暖かさを最大限に引き出す毛布の掛け方は・・・・
体に一番近いのが「羽毛布団」その上に「毛布」の順番で掛けるのが正解。
羽毛布団の暖かさの秘密は“保温性”にあり、羽毛そのものが暖かいのではなく
羽毛布団の空気の層で暖かい状態を作っているので、体に一番近いところに羽毛布団がある必要があり、その上に暖かさを逃がさないよう毛布で“ふた”をする事で暖かく快適な状態を作ることが出来ます。

成人の人で寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、
羽毛布団は汗の湿気を外に逃がし温度を保つという性能があります。

朝起きたら羽毛が吸った湿気を逃がす為、上に掛けた毛布を取り除いておくと
羽毛布団を良い状態に保つことが出来るので、こちらもお試しください。

miss ashida(ミス アシダ) ジャケット裏地の汗シミの染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

miss ashida(ミス アシダ) ジャケットの裏地(キュプラ)が汗で黄ばんでしまいました。

取扱表示は「水洗い×」、「ドライクリーニング」となっています。

ドライクリーニングだけでは汗の成分を落とし切れないので、蓄積され次第に黄ばんできてしまいます。

いくら「水洗い ×」の表示がされていたとしても、着用状態やお品物の状態によってはウエットクリーニングを致します。

取扱表示を無視して作業を行うのですから、それなりのリスクはございますが、

そこは【プロ】として、お品物の状態を見極めながら作業をして行く事になります。

予め、黄ばみの酷い部分を染み抜き処理により薄くし、その後に全体をウエットクリーニング致しました。

洗い上がりはサッパリとして、裏地も白く回復致しました。

「水洗い出来ないお品物」の「汗シミ」でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。