
クリーニング 前

クリーニング 後
革ブルゾンにカビが全体的に出てしまった品物です。
特に「皮革製品」はカビの被害が出やすく、条件さえ揃えば「カビ」は出てしまいます。
それにはカビの栄養源となる「汚れを付けたままにしない」という事が一番重要になってくるので、定期的なお手入れをオススメいたします。
今回ご依頼になられたお品物は、比較的症状の軽いものだったのでクリーニング処理により綺麗になりました。
新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

クリーニング 前

クリーニング 後
革ブルゾンにカビが全体的に出てしまった品物です。
特に「皮革製品」はカビの被害が出やすく、条件さえ揃えば「カビ」は出てしまいます。
それにはカビの栄養源となる「汚れを付けたままにしない」という事が一番重要になってくるので、定期的なお手入れをオススメいたします。
今回ご依頼になられたお品物は、比較的症状の軽いものだったのでクリーニング処理により綺麗になりました。


しみ抜き 前

しみ抜き 後
「モンクレール」ダウンジャケットの染み抜き、クリーニングの事例です。
こちらのお品物はいわゆる「青タグ」と言われる「モンクレール」ダウンジャケット。
青タグ期のモンクレールのダウンは現行物よりダウンの量が多く、縫製も丁寧でとてもきれいだといわれているそうです。
確かにダウンの量もボリュームがあり、パンと膨らんでいる感じがします。
そんなダウンジャケットの肩部分に不明のシミが付いていましたが、ダウンのボリュームを損なうこと無く、綺麗にすることが出来ました。
「モンクレール」ダウンジャケットのトラブルでお困りの時は、当店へご相談ください。

しみ抜き 前

しみ抜き 後
「マックスマーラ」のダウンコート、胸の所に”油のシミ”が付いていました。
特にお客様からのご要望はなかったのですが、クリーニング処理の際に前処理工程として『しみ抜き』を致しました。
こちらのお客様は古くからのお得意様で、ご依頼の際に細かいご要望は申さず「お任せ」でご依頼いただいております。
一見、お取扱いは楽そうに思われがちですが「お任せ」の分、お客様がお気づきになっていないであろうと思う箇所まで細心の注意を払ってお手入れさせて頂いております。


染み抜き 前

染み抜き 後
『組曲』といえば、オンワード樫山がプロデュースする、女性むけの上品なカジュアルスタイリングブランドです。
『組曲』の子供服も大人向けの服同様に、上質感と上品なカジュアル服が揃っており、色も奇抜な色はあまりなく、ナチュラルでシンプルなので男女兼用で使えるものが多くあります。
そんな人気ブランド『組曲』の子供用コートをお預かりしました。
汚れ具合から見ても、特に寒かった今シーズンの冬に活躍してくれていた事が伺えます。
また来シーズンも気持ち良く着用して頂けるようにお手入れさせて頂きました。
撥水加工も施してありますので、安心して次回もご着用頂けると思います。

染み抜き 前

染み抜き 後
「家庭の洗濯機で洗っても落ちないんだけど、落ちますか?」とお問い合わせを頂きました。
地元中学校の体操着ですが、部活の練習着に体操着を着用している為に汗の汚れが染みついて落ちなくなってしまいました。
汚れ具合からも一生懸命に練習に取り組まれている様子が伺えます。
しかし、汚れが気になってプレーに集中できなくなってしまっては大変!・・・と、親心からプロに依頼することになったのでしょう。
普通は「体操着なのだから家庭洗濯で十分」と思っていらっしゃるでしょうし、私も自分の子供の体操着は家庭用の洗濯機で洗っています。
ですが・・・なにぶんにも新陳代謝が活発な若い子が着用するものですから、皮脂(油分)も多く含まれています。
通常の『水洗い』だけですと皮脂の汚れを完全に落とす事ができずに、蓄積して今回依頼されたようになってしまいます。
それには、油分を落とすような前処理剤などを上手く使用して洗濯をすればある程度は落とす事もできますが、家庭洗濯では限度があると思います。
そんな時には、普段家庭で洗うようなお品物であっても、たまにはプロに依頼してみるという事もお考えください。
「家庭洗濯とプロの洗いの違い」をご覧頂けると思います。

起毛処理 前

起毛処理 後
保管していた「別珍のバッグ」を出してみたら、所々毛が寝てしまい見栄えが悪くなったという相談を受けました。
これは保管の時に”何か固い物”に長い間触れた状態で置かれていたからとお客様からお聞きしました。
「別珍」などのような『起毛製品』は取扱いの難しい品物で、長時間にわたり毛が倒れてしまう状態が続くと元に戻らなくなる事があります。
例として別珍生地のフォーマルスカートに見られるのが、お尻部分の起毛が倒れてしまい、その部分だけ光沢が違って見える状態です。
これはイスに腰掛けていたから起きたものですが、だからってずーっと立っている訳にもいきませんしね。
今回は、蒸気を当てブラッシングすることにより修正することができました。
しかし、品物によっては完全に元に戻らない場合もありますので、『起毛製品』の特性としてご注意ください。

染み抜き 前

染み抜き 後
こちらの子供用着物の事例は、コチラ(子供襦袢、染み抜き事例)と一緒にご依頼頂いたお品物です。
当然、一緒に保管なされていたでしょうからこの染みも相当古い染みであることは予想されます。
襦袢の場合と違い、こちらは模様と重なるように染みが付いていましたから、より一層の注意が必要でした。
幾つもの染み抜き処理の後、最終的に「漂白処理」をしたのですが、地の模様を消す事無く綺麗に出来たと思います。

染み抜き 前

染み抜き 後
子供用の襦袢に浮き出てきた古い染み抜き事例です。
この染みは以前に着用した時に付着していたのですが、目立たなかったのでそのまま保管していたら浮き出てきてしまった染みと思われます。
それも相当、永い間保管していたとお聞きしましたので、古い染みであることは間違い無いでしょう。
襦袢の生地を傷めることの無いように、少しずつ様子を見ながら染み抜きをしていきました。
結構、手間と時間は掛かってしまいましたが、綺麗に出来たと思います。

染み抜き 前

染み抜き 後
こちらはの事例は
「子供を抱いたら、その時に来ていたダウンコートに皮膚科の軟膏が全体に付いてしまったのですが、落ちますか?」と、お電話でのお問い合わせを頂きました。
いつも、お電話でのお問い合わせ時の返答に困っている事として、
「〇〇の染み、落ちますか?」という問いに、
「ハイ!完璧に落とす事が出来ます!!」と、即答出来ないでいる事が多々あることです。
それは自信が無い訳では無く、実際に自分の目で確認しなければ確かな事をお答え出来ないからでございます。
・どの様な素材のお品物に付いたのか?
・素材的にOKでも、付属品等は大丈夫か?
・どの位の量がついたのか?
・そもそも、どんな物質が付着しているのか?
・付着している状態は?どの位時間が経っているのか?
・自分(他店)で処理をしてしまっているのか?
etc・・・
だからいつも「今までの事例から判断して多分、落とす事は出来ると思います」などと、中途半端なお答えしか出来ずに申し訳なく思っております。
今回もその様なお答えしか出来ずにいたにも関わらず、店頭までお持ち頂いたことに感謝申し上げます。
「わざわざ持って行ったのに、断られるかもしれない!?」という不安を抱えながらご来店下さった気持ちにお応えする為に、私の持ち得る技術を精一杯に駆使して綺麗にさせて頂きました。
「不安」や、時には「誤解」を招くようなお答えをしてしまう事も有るかもしれませんが、
ご依頼頂きましたお客様の期待に添えられるように、精一杯の努力をして行きます。

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 前

染み抜き 後
こちらのベビー被布着物は保管中に浮き出てきた染み抜きのご依頼でした。
いつ頃の染みか分からないが、相当古い染みであることはお預かり時にお伺い致しました。
古い染みということで、生地も弱っている可能性もありますので、少しずつ染み抜き作業を進めて行きました。
結果、生地にもダメージを与えること無く、綺麗に染みを抜くことが出来て良かったです。