新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

品物・素材の種類 | 稲村ドライ - Part 15 | ページ 15

MONCLER モンクレール・ダウンコート、クリーニング、撥水加工。新潟/稲村ドライ 染み抜き事例

クリーニング 前

クリーニング 後

今や「高級ダウンコート」の代名詞ともなっている MONCLER(モンクレール)ですが、高級な品物だからといって汚れない訳ではありません。

当然、着用すればそれなりに汚れてしまうし、撥水加工の効き目も弱くなってきてしまいます。

高額な品物なので、「お手入れは何処にお願いしようかしら?」となる訳ですが、安心してご依頼出来るお店はご存じですか?

昨年末に『モンクレールジャパン、カスタマーセンターの中西さん』をお招きしての勉強会に参加して来ましたから、当店では自信を持ってお取扱いをさせて頂いております。

今回お預かりしたお品物は、目立った汚れは有りませんでしたが、ワンシーズン着用になったという事でお手入れをさせて頂きました。

この様に、汚れていなくてもこまめにお手入れする事により長くご愛着できることと思います。

一般には「クリーニングすると品物が傷む」とおっしゃる方も居ますが、今回の様に汚れが酷くなければデリケートなお手入れ方法が出来ますし、逆に汚れが酷い場合は汚れを落とす為に強い処理をしなくてはならないので結果、お品物を傷めることに繋がります。

 

「汚れたらクリーニング」 ~の考えから~ 「着用したらクリーニング」 へ

 

傘のクリーニング、撥水再加工

撥水加工 前

撥水加工 後

 

余りご存じの方はいらっしゃらないかも知れませんが、『 傘 』 もクリーニング出来るんです。

今回の事例は、「あまり汚れてはいないが、雨を弾かなくなってきたので」というご依頼でした。

汚れが付いたままですと撥水の効果も良くありませんので、クリーニングしてから撥水加工をしました。

お気に入りの『 傘 』、たまにお手入れしてみませんか?

「コンバース」スニーカー、コーヒーのしみ抜き、クリーニング

しみ抜き 前

しみ抜き 後

 

「真っ白いスニーカー」は爽やかなイメージがありますね。

しかし・・・そんな真っ白なスニーカーにコーヒーをこぼしてしまったとしたら、かなりショックでしょう。

今回はそんな事例を紹介いたします。

ソールの減り具合から見てもまだ新しいスニーカーの様でした。

コーヒーのシミは落ちにくい染みでしたが、地色が白ということと、シミを付けてから直ぐにご依頼頂けたことで、ほぼ新品の様になりました。

こんなアイテムもクリーニング品の対象となりますので、ご相談ください。

リュック、しみ抜き、クリーニング

しみ抜き 前

しみ抜き 後

 

「リュックの中に入れておいた弁当箱から、汁がこぼれてシミになってしまったのですが、落ちますか?」という、学生からのお問い合わせでした。

電話では「革っぽい」という話だったのですが、外側は合成皮革で、内貼りは綿のリュック。

前処理しみ抜きをして、ウエット・クリーニングで綺麗になりました。

こぼしてからすぐご依頼頂けたことが良かったです。

 

 

大きいぬいぐるみ、クリーニング

クリーニング 前

クリーニング 後

 

こちらは体長110センチもある、大き目の「クマのぬいぐるみ」クリーニングの事例です。

お子さんが可愛がっているお品物ということですが、ぬいぐるみは頻繁に洗うことのない品物なので、結構汚れているものです。

そんなぬいぐるみに抱き付いていると、稀にダニやホコリによりアレルギーを引き起こす恐れがあるかも知れません。

しかし、これだけ大きいと家庭で洗濯することは難しいと思います。

大切な思い出の品物なら尚のこと、綺麗にして気持ち良く安心して抱き付くことが出来るように、お手入れをオススメします。

革ベルト付、綿コート、クリーニング、しみ抜き

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 前

クリーニング 後

ご依頼のコートは、肩・袖・腰・ポケット部分に「革を使用」している品物ということで、特殊品扱いされ、今までクリーニング店へ依頼しても受け付けて貰えなかったという事です。
そんな折、ネットで当店を検索してご依頼くださいました。
「部分的に革を使用」している品物は取扱いの難しい品物が多く、お店によっては断られる事もあるようです。
その為に全体的にくすんだ様に汚れ、衿・袖部分は特に汚れが進み「黄ばみ」が発生していました。
今回は「部分的に付いている革は問題なく洗える」と判断し、『黄ばみ取り・復元加工』をしました。
洗い上がり後も革部分には変化は見られず、全体的に白くサッパリと仕上がりました。

他店で断られた品物も、諦めずにご相談ください。

シルクブラウス 血液のしみ

染み抜き 前

染み抜き 後

 

「シルク・ブラウス」に付いた、血液の染みです。

デリケートな素材ということもあり、慎重に染み抜き処理を致しました。

比較的に新しい血液の染みでしたから良かったのですが、時間が経って”古い血液の染み”となると、途端に「落とすのが難しい染み」に変化してしまいます。

「血液の染み」だけではありませんが、シミを付けたら出来るだけ早めにご依頼くださる様にお願い致します。

それは・・・シミを容易に落とす事が出来るだけでなく、お品物のダメージを最小限に抑えることにもなります。

制服シャツ ゲルインク 家庭洗濯でのトラブル 染み抜き

染み抜き 前

染み抜き 後

 

この事例も家庭洗濯でのトラブルです。

「ゲルインク・ボールペン」がポケットに入っていたのを知らずに「制服のシャツ」を洗濯してしまい、インクが所々に付いてしまいました。

家庭洗濯でのトラブルで多い事例、「ゲルインクの爆発事故」は難しいしみ抜きの一つです。

「普通のボールペンのインク」であれば、ほとんどのシミは落とす事は可能だと思いますが、

これが「ゲルインク」となると全然話は違います!

今回は良く見ると薄く残っているのですが、普通に来ている分には分からない程度にまで落とす事が出来ました。

しかし、付いた品物の素材などによっては落とす事が出来ない場合もございますので、出来ましたら「ゲルインク」のボールペンのシミは極力付けないようにお気をつけください。(^^;

銀座ヨシノヤ 革バッグ 色剥げ リカラー

修正 前

修正 後

今回ご依頼頂いたのは、持ち手部分の塗装が剥がれてしまった革バッグです。

どうしても一番多く、直接触れる部分なのでこのような事が起こってしまうのも仕方のない事かもしれません。

それに今回お預かりした品物のカラーは「シルバー」(銀色)でしたので、塗装の強度も普通色と比べたら弱かった可能性もあります。

今回の事例でなくとも、使用していれば必ずスレやキズが付いてしまうのは避けられない事でしょう。

この様な色剥げ等のトラブルでお困りの時は、是非とも当店にご相談ください。

 

日傘クリーニング 日焼けによる色褪せ 染色補正

修正 前

修正 後

 

こちらの品物は、紫外線により黒色が退色してしまった「日傘」です。

日傘のお手入れなどメニューに無いと思っていたところ、こちら(クリーニング豆知識)を見て取り扱っていることを知り、お持ち頂いた事例です。

最初、全体の汚れを落とす為にウエットクリーニングをして、その後、色褪せた部分の染色補正をしました。

出来上がりを見たお客様は大変によろこんで頂き、早速当店よりお帰りになる際に日傘を差してお帰りになっていきました。