新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

染み抜き事例

IL BISONTE(イル ビゾンテ)革サイフのリカラー

2018年2月6日

修正 前

修正 後

IL BISONTE(イル ビゾンテ)の革サイフのリカラーの事例。

まず、お品物を納品した後に「口コミ」サイトに投稿して頂いた時の言葉。

(引用はじめ)

買ったばかりの革財布を雪道に落として、うすい色の財布に黒いシミがついてしまいました。途方に暮れながら、何とか綺麗に修復してくれるお店はないかと探して辿り着いたのが稲村ドライさんでした。ホームページの問い合わせフォームからメールでご相談させていただき、その後すばやく的確な返信をいただけました。後日持ち込みをしたところリカラーの提案をいただき、「うちでよければ頑張ってみます」と言っていただけましたのでお願いしました。上から色を塗るということで、色味が変わるかもしれない、塗ったことですごくバリバリとした生地感になっていたらどうしよう、何よりシミが消え切らなかったらどうしよう…など色々不安はありましたが、受け取りに行ってビックリ。新品同様、とっても綺麗にお直ししていただき感激しました。細かいところまで配慮して作業していただき、どこにシミがあったのか全く分からない状態かつ、色味や質感も違和感なく使用できる状態となり、とても感謝しております。この仕上がりで料金6000円+税とお安く、さらに驚きました。本当にありがとうございました。大切に使っていきたいと思います。

(引用おわり)

 

色合いも風合いもご満足行けたとコメントして頂き、安心したと共にとても嬉しく光栄に思います。

革サイフの染み抜きのご相談でしたがお品物を拝見させて頂いたところ、染み抜きでは対応しきれないような状態でしたので、リカラーをご提案させていただきました。

リカラーの前に染み抜きも試してみたのですがあまり良い結果が得られず、リカラーの処理となってしまいました。

とても微妙な色合いのお財布でしたので出来る限り薄くリカラーをしようと務めましたが、シミ部分を隠す為に思いのほか厚く塗らなくてはならず、風合いの変化が出ないように作業いたしました。

料金についてもご満足頂けたようで何よりです。

今回の事例はこのような金額となりましたが、同じ革サイフであっても状態により金額は変わってきてしまいます。

シミ部分の隠蔽などの作業が無く、スレ直し程度のものであればもう少し金額も抑えられる可能性もあります。

革サイフのトラブルでお困り事がありましたら、稲村ドライへご相談ください。