新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

品物・素材の種類 | ページ 3

羊皮のバッグに付いたアロマオイルのシミ

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

羊皮のバッグにアロマオイルをこぼしてしまい、シミになった品物の染み抜き事例。

お電話でのお問い合わせでしたが、シミを付けてしまった直後のお問合せでしたので、出来たら早めにお持ちくださいとお伝え致しましたところ、

その日のうちにご来店くださり早めの処理ができたのが功を奏し、綺麗にシミを落とせたと思います。

大体のシミに言えることですが、付いてしまったばかりの状態が一番落としやすいと思いますので、

時間を置かず、早めにご依頼いただけたらと思います。

革のバッグのトラブルでお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

Yシャツに付いた大量のワインのシミ

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

大量のワインが掛かってしまったYシャツ。

 

ワインのコルクを抜く時に勢いあまって掛かってしまったのか?

パーティーの席で予期せずワインを掛けられた不幸な事故なのか?

それとも・・・酔っ払って自分で掛けてしまったのか?

 

どんな事情が有ろうとも私達クリーニング店には関係がございません。

ワインが付いてしまったのなら、染み抜きして落とすのみです。

お客様がお困りの場合、どのような経緯があろうともご依頼くださったらベストを尽くします。

今回は大量に付いていたので結構な手間が掛かってしまいましたが、綺麗になって良かったです。

ワインのシミでお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

フードに付いている「ファー」、変色の修正。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

ダウンコートなどのフードに付いている「ファー」本来の役割は、

ファーで顔周りを覆うことにより凍結防止の為や、フード内への冷気・風の進入を防ぐそんな役割でファーが付いているそうです。

そんな役割を持つ「ファー」が変色してしまった品物の修正事例。

お客様は、変色してしまったから見た目が悪いので取り外そうかとも考そうですが、

お客様曰く、「ファーが付いていると、フードが脱げなくて良いのよ」と、

ダウンコートのフードの重さとのバランスの為に必要とのことで、

出来たら色掛けをして修正できないものかとご依頼くださいました。

抜けてしまった色を補うことにより、何とか修正できたと思います。

毛皮・皮革製品のトラブルでお困りではありませんか?

そんな時は、稲村ドライへご相談ください。

「ルイ・ヴィトン、LOUIS VUITTON」「サルヴァトーレフェラガモ、Salvatore Ferragamo」「エルメス、Hermès」のネクタイの染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

 

今回はいずれも高級ブランドの「ネクタイ」の染み抜き事例を3つ。

「ルイ・ヴィトン、LOUIS VUITTON」のネクタイは、赤いボールペンのシミ。

「サルヴァトーレフェラガモ、Salvatore Ferragamo」のネクタイは、何かをこぼしてしまったシミ。

「エルメス、Hermès」のネクタイは、結び目が顎に触れるために付いた皮脂のシミ。

同じシルク素材のネクタイですが、付いたシミの種類はそれぞれ違います。

シミの種類に適した方法でそれぞれ染み抜きを行いました。

高級ブランドの「ネクタイ」にシミが付いてお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

子供の綿入りブルゾン 「キワつき」修正の事例

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

今回の事例は、「クリーニングに出したけど黒いシミのようなものが取れない」とご相談を受けました。

「修正 前」の画像の黄色の丸で囲ってある部分に黒い筋状のシミのようなものが見えると思います。

これは『クリーニング時の脱水(脱液)と乾燥が不十分な為に不純物が集まり残留したシミ』です。

この現象は高密度織物や、コーティングされた生地で出来た中わた入りの製品の特に縫い目に沿って現れる現象ですが、

使用しているドライ溶剤が汚れていたり、洗剤を良く濯ぎきれていないのに、時間短縮や節水の方に重点を置く店舗に見られる現象だと思います。

適切に管理された綺麗な溶剤でクリーニングすれば、このような事にはならないと思いますが、

稀に防寒性を高めるためか、通気性を抑える為に高密度の生地とコーティング加工によりどうしても出来てしまうものもあるようです。

それはそれで、【特別な方法】でキワつきを無くす様にしているので、

” キワつき ” でお困りの時は、稲村ドライへご相談ください。

濃い色のパーカー、日焼けによる色ハゲの修正。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

「保管していたら、何だか分からないけど色が抜けていた」とご依頼を頂いたお品物。

濃い焦げ茶色のパーカー(綿)のフード部分から肩にかけて色ハゲが見られます。

おそらく保管中に紫外線や蛍光灯の光によって退色してしまったものと思われます。

お店に色が抜けてしまった品物を持ち込まれ「しみ抜きできますか?」とお問い合わせ頂く事がございますが、

色が抜けてしまった物は『しみ抜き』では対処できません。

色ハゲの場合は【元々の色が無くなってしまった】ので、無くなった色を補っていく作業となります。

今回は、クリーニング後に「染色補正」により修正いたしました。

広範囲による色ハゲの場合、修正後に違和感が出る可能性もありましたが、

気になるような違和感も無く修正できて良かったです。

お気に入りのお品物の「色ハゲ」でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

キティーちゃん ヌイグルミのクリーニング

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

最近お問い合わせが多くあるのが「ヌイグルミ」のクリーニングについてです。

元々、クリーニングすることを前提に作られていない為、

洗濯取扱い表示が付いていないものも多く、中の詰め物が何かわからないものも沢山あります。

クリーニングすることにより、「色泣き」や「変形」などのリスクのある品物です。

しかし、そこは洗濯のプロとして品物を見極め、適切な処理のもと綺麗にしていきます。

今回お預かりしたお品物も、頭の部分に目立つシミがあり、少し汚れてきたのでという事でお預かりしました。

結果は「色泣き」や「変形」なども無く、元の白さを取り戻し綺麗になりました。

「ヌイグルミ」のクリーニングでお困りの方は、稲村ドライへご相談ください。

シャツに付いた落ちないシミ

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

「他店へクリーニングに出しましたが落ちませんでした」とご相談を受けたシャツの事例です。

当店と取引のある業者様から営業に来たときに「古いシミなんだけど、落とせますか?」と相談された品物。

だいぶ古いシミで、他店へクリーニングに出したのですが『落ちません』の札と一緒に返されたそうです。

見てみると時間が経ってしまい、シミが黄変しているのが分かります。

このようなシミの場合は漂白処理をしなければならないので、古いシミの場合は生地の地色まで落としてしまう危険性があり、

大手の量販店では「手間」と「リスク」が掛かるため、『落ちません』の札を付けて返す場合が多いようです。

いつもの事ながらクリーニング店から『落ちません』の札を付けて返されたら

一般の消費者は「落ちないんだ」とあきらめてしまうでしょう?

実際は『落ちません』ではなく『落とせません』とお伝えすべきものだと思うのですが・・・・

しみ抜き作業は、基本処理では変化が見られなかったので、漂白処理により落としました。

テストで地色も剥げてしまう事が分かっていたので、極力地色を剥がさないように処理し、

しみ抜き後に抜けた色を染色補正により修正をいたしました。

他店で『落ちません』と言われた品物はありませんか? 稲村ドライへご相談ください。

「アンパンマン」ぬいぐるみクリーニング。

クリーニング 前

クリーニング 前

クリーニング 後

クリーニング 後

今回ご紹介するのは「アンパンマン」のぬいぐるみ、クリーニング事例です。

お子様が大切にしているぬいぐるみ。

いつも一緒に居るから、やっぱり汚れてしまいます。

何年もの汚れやホコリが付いたままのぬいぐるみ、

小さなお子様が抱っこや頬ずりしていたら不衛生ですよね。

安心して気持ちよく遊べるようにと、クリーニングのご依頼を承りました。

少しの間、離ればなれになり寂しい思いをお掛けいたしましたが、

「アンパンマン」は綺麗に清潔になりました。

大切な「ぬいぐるみ」、たまにはクリーニングしませんか?

稲村ドライへご相談ください。

miss ashida(ミス アシダ) ジャケット裏地の汗シミの染み抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

miss ashida(ミス アシダ) ジャケットの裏地(キュプラ)が汗で黄ばんでしまいました。

取扱表示は「水洗い×」、「ドライクリーニング」となっています。

ドライクリーニングだけでは汗の成分を落とし切れないので、蓄積され次第に黄ばんできてしまいます。

いくら「水洗い ×」の表示がされていたとしても、着用状態やお品物の状態によってはウエットクリーニングを致します。

取扱表示を無視して作業を行うのですから、それなりのリスクはございますが、

そこは【プロ】として、お品物の状態を見極めながら作業をして行く事になります。

予め、黄ばみの酷い部分を染み抜き処理により薄くし、その後に全体をウエットクリーニング致しました。

洗い上がりはサッパリとして、裏地も白く回復致しました。

「水洗い出来ないお品物」の「汗シミ」でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。

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