新潟市染み抜き自慢のクリーニング店・稲村ドライ

染み抜き事例 | 稲村ドライ - Part 8 | ページ 8

綿バッグの色褪せトラブル、色掛け修正の事例。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

綿の濃紺バッグが紫外線の影響により「色褪せ」してしまった品物の事例です。

【修正 前】の画像を見ても分かる通り、バッグの蓋で隠れていた部分の色褪せはあまりありませんでした。

【修正 後】の画像でバッグ蓋部分の裏側は、ほぼ元の色合いが残っていると思われますので、こちらの色を基準として修正を行いました。

色褪せた部分と色が残っている部分の色目の段差を出さないようにする事が大事なのですが、

それ以前に、最初はなかなか色が入らず苦労しましたが何とか修正できたと思います。

実際に品物を良く見れば多少の色の段差が出てしまいましたが、お客様には満足頂けたようなので良かったです。

大切なお品物の『色褪せ』トラブルでお困りでしたら、染み抜き自慢のクリーニング店、稲村ドライへご相談ください。

バッグ、皮部分からの色泣き修正。(クリーニングとしみ抜き)

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

今回は「布と皮のコンビのバッグ」のクリーニング依頼の事例です。

全体的に汚れている上に、皮部分より『色泣き』がみられました。

ご相談を受けて品物を拝見させて頂いた段階で、「皮部分より色が出てしまうので、処理は難しい」ということをご説明して、一旦はお断りさせていただきました。

しかし、お客様は「このままでは使えないので、出来る範囲で良いのでお願いします」というので、リスク説明をさせて頂いた上で承らせて頂きました。

布地部分の汚れは、しみ抜き作業で綺麗に出来ると判断したのですが、問題は「皮部分よりの色泣き」です。

一応、「色出テスト」をした結果は想像通り、簡単に色泣きしてくれます。

皮部分の色止め処理をし、目立つシミ部分のシミ抜き処理をしたのち全体を漬けこみクリーニングいたしました。

結果はシミは綺麗に落ち、全体的にサッパリと洗い上がった・・・のですが、

やはり部分的に「色泣き」したところが有ったので、最終的に色泣き部分のしみ抜き作業を行いました。

完全には色泣きを止める事は出来ませんでしたが、お客様にも了解を頂いておりましたので、上手く行った方だと思います。

今回のケースは「レア」なケースという事をご了解頂いた上での事例報告となりました。

(どんな物でも洗えるわけではありませんが、)お困りの品物がありましたらご相談ください。

綿ベストに付いたサビのしみ抜き事例。

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

 

釣りの時に着用する(?)ベストの胸ポケットのところに、サビのシミが付いていました。

ベストの素材が綿でしたので、しみ抜き作業はそれほど難しい事例ではなかったですが、家庭洗濯では落とす事が難しい部類のシミです。

「サビ」のシミで良くある事例は、Yシャツの袖口に付いているもの。

特徴として「そで口の内側、それも左袖」だとほぼ間違いなく『 腕時計の金属ベルトから付いたサビ 』のシミでしょう。

ご家庭でYシャツを洗濯して落ちないシミがあった場合、上記と同じ条件だったら「サビ」のシミを疑ってみてください。

それともう一つ、Tシャツなどの「肩部分に付いている筋状のシミ」。

家庭で洗濯をした後、ハリガネハンガーで干していると、ハンガーの「サビ」が洗濯物に付くことがありますので注意してください。

これはハリガネハンガー(金属製)が濡れた品物により錆びるから起こるので、ハンガーを【ポリエステル製】のものに替えれば済みます。

チョットした事ですが、せっかく綺麗に洗濯をした品物にシミを付けない為の工夫として、参考にしてください。

革ブーツに掛けた撥水剤のシミ抜き。

しみ抜き 前

しみ抜き 前

しみ抜き 後

しみ抜き 後

買ったばかりの革のブーツに撥水剤を掛けたら「白くシミになってしまった」と、ご依頼いただきました。

新しく、綺麗な状態だから汚れる前に撥水加工をしておこうと思っていたのに、逆にシミになってしまってはショックだったでしょうね。

ご自身でシミを落とそうと濡れたタオルで拭いてみたところ、綺麗になったと思いきや、乾くと元の白い状態に戻ってしまったそうです。

これは撥水剤のシミにありがちな現象で、「水」で拭き取ったと思っても撥水剤は「水」を弾きますから乾くと元に戻ってしまいます。

今回ご依頼頂いたお品物は、新品で綺麗な状態のブーツということでしたので、再撥水加工により修正いたしました。

今回の事例のような撥水加工による「白くシミになる」トラブルを避けるためには、撥水剤を一度に大量に掛けないようにすることが大事です。

『どうせなら良く水を弾くようにいっぱい掛けよう』と思ってしまいがちですが、

取扱い説明書にも書かれているように、【 品物から一定の距離を離して噴霧すること 】と【 一度に大量に吹き付けないで、何回にも分けて加工する 】ようにするのがポイントです。

稀に、寒い屋外でスプレーした後、暖かい室内に持ち込むとスプレーした跡が白くなる現象もあると聞きます。

そして撥水スプレーをする際には、十分換気に気をつけて作業をしてください。

INDIVI (インディヴィ) パンツに付いた不明なシミ。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

 

こちらも若い女性に人気のブランド、INDIVI (インディヴィ)のパンツの染み抜き事例です。

膝部分に何か不明のシミ(おそらく、食べ物のシミ)がついていましたが、無事に落とす事ができました。

このように比較的、簡単に落とせる「シミ」ばかりなら大助かりなのですが、すべてそのような品物ばかりではありません。

中でも厄介なのが『時間が経って古くなったシミ』・・・・

「古いシミ」自体が「落ちにくいシミ」になるという事もありますが、

長時間「シミ」が付いていた部分は、酸化等の変化により「生地が弱っている」事や「変色している」場合があり、

染み抜きを行おうとしても『生地自体が染み抜きに耐えられない』状態になっている事も稀に有ります。

いつも言っている事ですが、『シミが付いたら、早めにお手入れをしてください。』

それが「お品物」にも「お財布」にも優しい選択です。

シミが付いてお困りのお品物はございませんか? 稲村ドライへご相談ください。

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット のクリーニングと色ハゲ部分の染色補正。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット の前立てフチ部分の色が抜けて白くなっているので修正して欲しいとご依頼頂きました。

何かに擦れて色が抜けてしまったようです。

まずは全体にクリーニングをしてから、色ハゲ部分に染色補正をして修正しました。

以外と色が入らずに苦労しましたが、何とか修正できてよかったです。

LAVENHAM(ラベンハム) キルティングジャケット でお困りの事がございましたら、稲村ドライへご相談ください。

DUVETICA (デュベティカ) ダウンコートの袖に付いた油のシミ抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

 

モンクレールと並び、人気ブランドのDUVETICA (デュベティカ) のダウンコートの袖口に油のシミが付いた品物の染み抜き事例。

何のシミかは分かりませんでしたが、おそらくは食べ物か何かのシミではないでしょうか?

ダウン製品に付くシミは画像のシミのような『濡れて濃くなった感じ』のシミとなる事が多いです。

この様なシミは「油性のシミ」ですから、家庭洗濯で落とす事は難しいと思います。

(方法として)シミの部分を油性の前処理剤で処理してから洗えばダウンに付いた殆どのシミは落す事が出来ます。

この様に文章で洗い方を表現をすれば「簡単」に出来てしまいそうに思えますが、実際にやってみるとそんなに簡単ではないという事が分かると思います。

「ダウンが膨らまない」「シミの部分が輪どってしまった」「キワつきができてしまった」「撥水加工は?」等々・・・

以上のトラブルに遭わないように「 手間 」を掛けて洗濯をすれば上手に洗えるかも知れませんが、「 自信 」と「 時間 」が無い方はプロに依頼した方が断然お得だと思います。

ダウン製品のクリーニングは稲村ドライへご用命ください。

モスグリーン綿コートの色ハゲ修正事例。

修正 前

修正 前

修正 後

修正 後

 
モスグリーンの綿コートの背中部分と裾の部分に「色ハゲ」(変色)が見られました。

お客様から「色が剥げて変色しているので、色掛けをして修正してください」とご依頼頂きました。

ホームページからの「お問い合わせ」でも1番ご相談の多いのが「色ハゲ」トラブルのご相談なのですが、

ご依頼される側からしたらホームページの「染み抜き事例」に載っている事例を見て、

「凄い!綺麗になる」「元通り直るんだ!?」と思われご相談頂くことと思います。

正直、「染み抜き事例」でご紹介しているものは一部の事例でして、

中には「実際に近くで確認すれば違和感が確認できる仕上がりの品物」も有れば、

「色掛け修正の難しい品物」や「修正が出来ずにお断りしている品物」も御座います。

今回もご依頼時のご相談で「これでは少し目立って着れないので、目立たなくなる位に修正できれば良い」というお言葉を頂いてのお引き受けとなりました。

結果は、お客様にも喜んで頂けたので結構上手く修正できた方だと思います。

「色ハゲ」「変色」でお困りでしたら稲村ドライへご相談ください。

ジーンズ、訳あり品の染み抜きとクリーニング。(菊池さんからのご紹介)

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

こちらのお品物は『居酒屋』の店員さんからのご依頼品で、何でも「お客様のジーンズに食べ物をこぼしてしまったので綺麗にしてください」という事でお預かりいたしました。

実はこちらのお品物は一度、他店のクリーニング店へ依頼しようとご相談されたそうです。

居酒屋の店員さんからしたら「お客様のお品物を汚してしまったので、出来る限りの事をしてお返ししなければ!」と、

ジーンズの取扱いに長けた方に依頼しようとネットで検索されて、ある1軒のクリーニング店にたどり着いたそうです。

そのクリーニング店とは、インターネット検索で「ジーンズ、染み抜き、クリーニング」等で検索をかけた場合に常に上位にヒットするほど『ジーンズ取扱いのプロ』として有名な、山形県の『菊池クリーニング』です。

実は『菊池クリーニング』様の菊池さんとはFB友達で、実際に勉強会などで何度かお会いしたことのある方です。

お客様からお聞きした内容ですと・・・「わざわざ県外まで送料を掛けて依頼しなくても、近くに処理できる店があるから」という事で当店をご紹介頂いたということでした。

菊池さんの考えは
「お客様のお品物という特殊な事例なので、実際に検品できる所で詳しく処理方法などを相談した方が良い」という事と、
「実物を見ないで電話だけでの対応では限界があり、わざわざ送って送料などの負担を掛けるより、地元で処理できそうな店を知っていた」という判断だと思いました。

商売ですから当店へ誘導しなくてもそのまま受けてしまわれても良かったはずですが、「お客様第一」という判断は見習いたいと思います。

さて、染み抜き結果ですが、ご心配されていたお品物の状態も変化すること無く綺麗に出来たと思います。

後日、「無事にお客様へお届けしてきました。」と、居酒屋の店員さんからご報告を頂きました事も本当に嬉しく思いました。

ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)シルク・ジャケットの裾に付いた油のしみ抜き。

染み抜き 前

染み抜き 前

染み抜き 後

染み抜き 後

 

ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)シルクジャケットの裾部分に、黒っぽいシミが付いていました。

何のシミかは不明ですが、おそらく「油性」のシミだと思われますので、まずは油性の処理から始めます。

シミ自体は油性処理だけで落ちてくれたので難易度の高いシミの部類ではありませんでしたが、

素材がシルクで、デリケートなお品物でしたので慎重に染み抜きを致しました。

生地を傷めることもなく綺麗に落とせたと思います。

デリケートなお品物に付いた「シミ」でお困りでしたら、稲村ドライへご相談ください。